2011年12月20日火曜日

天皇陛下、首相と閣僚・副大臣ら招き昼食会

ご自分のことより国民の心中を察してのお言葉とは、さすが天皇です。首相や閣僚らも見習って国民のことを考えて欲しいな。




 天皇陛下は20日、野田首相と閣僚、副大臣らを招き、皇居・宮殿で昼食会を開かれた。

 皇太子さまも同席された。野田首相が招待へのお礼を述べると、陛下は東日本大震災や大雨などによる被害に言及された。

 陛下は「家族や住まいをなくした被災者の心の痛みは、いかばかりかと思います。このような災害が様々な面で国民生活に与える影響は大きく、誠に心の重い年でした」としたうえで、「皆さんの尽力により、来る年が少しでも良い年であるよう期待しています」と述べられた。

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