2011年12月24日土曜日

震災後に意識強まったこと…「節電」が59%

是非とも内閣で意識を高めていただきたいですなー。政府に対する要望は選択肢から選ぶのか。8年連続も1位になるなんて何してるんだよ。 




内閣府は24日、「国民生活に関する世論調査」の結果を発表した。

 東日本大震災を受けて新設した質問「震災後、強く意識するようになったこと」(複数回答)では、「節電に努める」が59・0%で最多だった。震災発生直後の計画停電や、東京電力福島第一原子力発電所事故による電力供給力の悪化などが背景にあるとみられ、震災が国民の意識や生活に影響を及ぼしている実態がうかがえる。

 2番目に多かった答えは、「災害に備える」44・9%で、「家族や親戚とのつながりを大切にする」40・3%、「風評に惑わされない」38・0%が続いた。内閣府によると「節電意識の高まりは関東地方で多く見られ、家族などとのつながりを重視する傾向は東北地方で目立って多い」という。

 また、「政府に対する要望」(複数回答)では、「医療・年金などの社会保障の整備」が67・1%で8年連続トップ。新設した選択肢の「東日本大震災からの復興」は51・0%で4位、「福島第一原発事故の収束」が46・8%で6位だった。「防災」は前回調査から10ポイント以上増えて24・9%で、順位も前回の21位から16位に上がった。

 調査は今年10月から約1か月、全国の20歳以上の男女計1万人を対象に行われた。回収率は62・1%。

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